2005年12月12日

人種・民族ごとのわきがの関係

民族ごとのわきがの体質がかなり異なるようです。
わきがの体質の比率は、いろいろな説があるようですが、
一般的には、

黒人100%
欧米人70〜90%
日本人10〜15%
中国人3〜5%

くらいと言われているそうです。

統計データとしては、アジアの方は欧米の方に比べてわきがの人が少ないことがわかりますね。

 わきがやアポクリン腺については、
黒人は体表面の色が黒いことによって、視覚的なものより、性的信号としての体臭が、
長らく重要な位置にとどまったものと思われると書かれていました。

しかし、欧米人にもわきが体質が多いことも考え合わせると、
最も大きな要因は、食生活のあり方にあるとも書かれていました。

確かにそうですよね。
やはり欧米の方々は、私達日本人より、脂っこいものとかを食べるイメージありますし、
香水もよく使いますものね。

 欧米の方がわきがが多い理由として、
肉類などの高カロリー、高脂肪食は、野菜や穀物食に比べ、皮脂腺やアポクリン腺を刺激し、
その活動を活発にさせるといわれているそうです。

肉食を中心とする欧米人のアポクリン腺は、日本人などより活発に働いていて、
より多くの腺組織が残存したのではないか?
ということで、
一方、野菜や魚などの淡白な食事をしている日本人や中国人は、逆に退化傾向が強く、
体臭の少ない民族になったといえるそうです。

このことから、私達が普段食べる食生活もわきがに関係があるようなので
肉などの油分をとることも、注意をしたほうがよいかもしれませんね。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/wakiga/wk006.html
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posted by まこ at 14:53 | Comment(0) | わきがと国別比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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