2012年10月24日

自分のわきがの臭がわからない理由

(2005年12月13日記事掲載)

わきがの方で、自分ではそのにおいがわからないという方には
いくつかの理由があるようです。

(1)
わきがでない人やアポクリン腺が存在しても、わきがの程度が軽い人であるから、
自分ではわからない。

(2)
嗅覚が減退したり、正常でも嗅覚的にわきが臭を特異的に感じることのできない場合

(3)
わきが臭が非常に強い場合に、嗅覚が順応を起こしてそのにおいを意識できなくなった場合
(ずっと同じにおいをかいでいると、わからなくなる場合ですよね)

この3つがあるようです。

・2012年10月24日追記

(1)の「わきがの程度が軽い方」は、脱毛や市販のデオドラント製品で
充分対策が可能なので、普段からわきのケアを気にかけている方は
自分がわきが体質であるかどうかということを意識しないですし、
他の人に気づかれることもないでしょう。

(2)嗅覚が減退する、わかりやすい例で言うと「鼻風邪」がありますよね。
風邪をひいているときは、鼻がとおったとしても
なんの臭いなのかわかりにくいですし、
意識も風邪の方に向いてしまっているので、
臭いへの意識が飛んでいるでしょう。

また嗅覚の強さも人によって大きく違ったり、
特定の臭いが感じにくいということもあるようです。

(3)
常に同じにおいを感じていてもしばらくすると、臭わないというのは
トイレの臭いとかイメージがつきやすいと思います。

また良い香りでも、ずっと同じ臭いをかいでいると
慣れてわからなくなりますよね。

わきがの場合は、家族がわきがである可能性も高いですから
家族が常にわきが臭を発している環境で育った場合
同じわきがの臭いをしても、家族も自分も気づかないということもあります。

他人に指摘されて、初めて気がつくケースも少なくないようですね。


参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0298.html

posted by まこ at 16:47 | Comment(0) | 体臭雑学
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