2012年11月08日

わきがの治療法:マイクロリムーブ法・PMR法

(2005年12月26日記事)

わきがの治療法として、マイクロリムーブ法があるようです。

1センチ弱の入口から特殊な治療器を挿入してわきがを治療する方法のようで
わきが手術に用いるのは米国ストライカー社製のマイクロシェービングコンソーラーと呼ばれる医療器具を使用するようです。

細いハンドピースの先端についたマイクロチップの回転エネルギーにより、
まんべんなくアポクリン汗腺を粉砕、除去していく方法のようです。

マイクロリムーブ法は、わきがの再発の心配がなく治療効果の高い方法、
アポクリン汗腺と一緒にエクリン汗腺も破壊してしまうので、多汗症に悩む方にも有効
と書かれていました。

・2012年11月8日追記

マイクロリムーブ法は、日本全国の病院を検索してみたところ
聖心美容外科 札幌院で行なっているようです。
他に大阪、東京、横浜にもあります。

あとはマイクロリーブ法によるわきが手術を行なっているところは
元町セントラルクリニック」(神奈川県)
やまもと形成外科クリニック」(新潟県)という病院では「クワドラカットシェーバー法」
あいち美容クリニック」(愛知県)では「スーパーリムーブ法」
という形で掲載されていますがこれも「マイクロリムーブ法」と同様の手術と書かれていました。

また、ドフトエフスキーさんから口コミを頂きましたが



このマイクロリムーブ法とPMR法は、殆んど同じみたいです。PMR法は現在国内で施されているわきが手術の中で、「治療の確実さと傷痕が最も最も小さなわきが治療法」として大学病院でも注目されてるみたいです。


ドフトエフスキーさん、口コミありがとうございます!
コメントにも書かれていますように、PMR法とも呼ばれているようです。
PMR法で病院検索したところ、
埼玉県の「大宮スキンクリニックでも行なっていました。

PMR法について詳しく調べてみたところ
2000年に上記の大宮スキンクリニックと
東京女子医科大学と共同で開発した方法より、開発された手法で
SCカニューレという機器を使い、傷跡を最小限にしたもので
手術の流れとしては
・吸引方式で脂肪を含む患部全体の汗腺を吸い出す
・機器(SCカニューレ)で取りきれなかった汗腺組織を完全に取り除く
・器具で汗腺組織の取り残しがないことを目視、確認
ということで小さな子どものわきが手術も行えると書かれていました。

傷跡が小さくても、汗線の取り残しを目視できる機器というのがすごいですね。

参考URL
http://www.wakiga2.com/micro/index.html(現在リンク切れ)
http://www.wakiga-c.jp/pmr/index.html

posted by まこ at 14:24 | Comment(2) | 治療法・手術・対策
この記事へのコメント
このマイクロリムーブ法とPMR法は、殆んど同じみたいです。PMR法は現在国内で施されているわきが手術の中で、「治療の確実さと傷痕が最も最も小さなわきが治療法」として大学病院でも注目されてるみたいです。
Posted by ドフトエフスキー(ニックネーム) at 2007年07月05日 00:03
ドフトエフスキーさん、はじめまして。
このマイクロリムーブ法とPMR法はほとんど同じなのですね。
大学病院でも注目されているというのは
初めて知りました。
情報ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by まこ at 2007年07月05日 09:11
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