2005年12月26日

わきがの治療法:トリプルサクション法

わきがの治療法としてトリプルサクション法というものがあるようです。
トリプルサクション法は、マイクロレーザー法の多重応用版で
(マイクロレーザー法は
わきがの治療法:マイクロレーザー法
を参考のこと)

傷跡が小さく、アポクリン汗腺を的確に取り除く方法のようです。
現在日本で行われているわきが治療の中では、効果が高く最も傷跡が小さい治療法と書かれていました。

従来からある反転切除法や削除法などは確実にわきの下の臭いの原因であるアポクリン汗腺と、
多汗の原因であるエクリン汗腺を取り除く方法は、傷口が大きいことや皮膚がネクローシス(壊死)を
おこしやすいということがあるらしく、
トリプルサクション法は、まずレーザーで組織を燃焼破壊して吸引しやすくし、
3mmの入口から特殊な治療器を挿入して治療をし、
わきが手術後の圧迫固定やダウンタイムが非常に少なく、汗をシャットアウト出来るのがメリットと書かれていました。

わきがの施術時間は、 両わきで約2時間、麻酔は局所麻酔
術部固定は24時間、腫れは5〜7日、抜糸は1週間後、
わきが手術後の傷跡は約3mm、
シャワー・入浴はシャワーは翌日から、入浴は9日後から可能と書かれていました。

参考URL
http://www.wakiga.jp/ope_triplesuction.html
(現在リンク切れ)

posted by まこ at 15:08 | Comment(0) | 治療法・手術・対策
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