2006年01月26日

電気凝固法A法

わきがと脱毛の関係の記事を調べていましたら「電気凝固法A法」という記事にあたりました。

元々永久脱毛のための療法だそうですが、永久脱毛と同時にわきがの治療にも
ある程度の効果があると言われています。

皮膚に針を刺入し電気を通す脱毛法では
皮膚に跡が残るなどのことから、電気力を出せない問題があり、
改善として



・毛根に沿って針を刺入するが、針の刺入震度が常に一定(3〜5ミリ)でそれ以上は入らない。
・皮膚に傷ができないように、針が皮膚面に接する部分が絶縁されている。
・浅い毛乳頭でも深い毛乳頭でも、一本の針で十分凝固破壊できるように、皮膚内の針の焼ける部分を長めにしてある。
・従来の電気凝固法に比べ、通電時間は約4倍、電気の強さは約2倍にできるようになった。
・1回の通院で、脱毛部位(ワキガの場合、両方のワキ毛)に生えている毛すべてを脱毛してしまう。



という方法により、行なう永久脱毛法のようです。

わきがは、アポクリン腺と関係があるということは
何度なくこのページでも書いていますが、
アポクリン腺の汗と皮脂腺の皮脂に細菌が作用して悪臭となり、
それがエクリン汗で薄められ、ワキ毛を通じて広く拡散されるため、
わきの毛を永久脱毛することで、ある程度ワキガの減少効果が得られることがあるようです。

わきの毛を脱毛するだけであれば、
わき毛を頻繁に剃るのと変わりませんが
電気凝固法A法は、絶縁された脱毛針を毛根部に挿入して、
一定の電圧の力でアポクリン腺の一部を焼却・凝固するそうです。

そうしますと、アポクリン腺の機能を低下させ、
結果的にわきが臭を抑えるという方法です。

わきがにも程度がありますが、電気凝固法A法では
軽度〜中度までのわきがに効果があると書かれていました。

参考URL
http://www.gomiclinic.com/treatment/denki.html

posted by まこ at 11:56 | Comment(0) | 治療法・手術・対策
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