2012年11月08日

電気凝固法B法

(2006年1月26日記事)

わき毛を脱毛する+でアポクリン腺の一部を焼却させることで、においを軽減させるという記事を書きましたが
(関連記事「電気凝固法A法」)

電気凝固法A法では、軽度〜中程度以下のわきが臭の人には効果があっても
中程度以上のわきがの人には効果が得られないそうです。

そこで、ある程度のわきがの症状でも治療できるように
X針と呼ばれるわきが臭専用の太くて長い針が開発されたようです。

この太くて長い針を利用することで
従来の絶縁針より大きなな電圧がかけられるため、
この方法を電気凝固法B法と呼ぶようです。

X針を使った電気凝固法の特徴は、わき毛部の端から皮膚表面に平行に皮下組織にダイレクトに挿入して
アポクリン腺を含めて広い範囲の皮下組織をまとめて凝固してしまいます。

A法とB法を単純比較比較すると
A法は脱毛+針によるアポクリン腺凝固(小規模)
B法は、アポクリン腺凝固(大規模)
になります。

B法の場合は、針で焼くだけになりますので、脱毛は行わないので、
わき毛を残したい男性には適切な方法だと書かれていました。

・2012年11月8日追記

電気凝固法によるわきが手術は2012年現在でも結構あるようで
私が調べた感じでは、愛知県の「さかえクリニック
大阪府の「うまみ美容クリニック」(こちらはすそわきがの治療として)
兵庫県の「きぬがさクリニック姫路
千葉県の「船橋中央クリニック
東京都の「アイリス美容外科」が取り入れていました。
(ただし、電気凝固法A法なのか、B法なのかは不明)

参考URL
http://www.gomiclinic.com/treatment/denkib.html

posted by まこ at 13:57 | Comment(0) | 治療法・手術・対策
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