「すそわきがとは」「すそわきがの治療:手術の治療」という記事を書きましたが
ほかにもすそわきがの治療として、
電気凝固法を用いての治療法もあるようです。
電気凝固法については過去に
「電気凝固法A法」「電気凝固法B法」という記事を書きましたが
電気凝固法を用いて、たんぱく凝固をおこして臭いを出さなくすることができるようです。
すそわきがの場合には、通常の電気凝固法とX針電気凝固法(電気凝固法B法)を併用するようです。
すそわきがの電気凝固法による治療法は
陰毛の毛根に沿って絶縁針という特殊な針を挿入して、
高圧の電圧を通電し、アポクリン腺を凝固変性させてしまうという方法のようです。
アポクリン腺はたんぱく質でできていまることから
高圧の電圧でたんぱく変性を生じアポクリン腺の
分泌機能を低下させてしまうことを目的としているそうです。
ここで普通のわきがと違うのは
わきの下のアポクリン腺とは違い
すそわきがのアポクリン腺は、すでに瘢痕化されていますので、
手術で摘出しなくとも凝固するだけでかなりの減臭効果があるとのことです。
参考URL
http://www.gomiclinic.com/treatment/denkib.html
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0037.html
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