よく、わきがの手術で皮弁法が保険適用きく
と効きますが、皮弁法とは、剪除法と同じです。
当サイトでの剪除法の説明は以前しましたが
わきの下のシワに沿って3〜4cm皮膚切開し
切開部分から皮膚の裏側を医師が直接肉眼で確認し、汗腺(アポクリン腺)を除去するものですね。
皮弁法の様子が写真で詳細に掲載されていました
http://www.takanawabihada.jp/article/13117755.html
(かなりグロイので、血に弱い方はご注意を)
上記の病院では
イソジン消毒
↓
わき毛の生えているところに5cmメスを入れる
↓
はさみを使って皮下をはがす
↓
アポクリン腺(汗腺)を切除
↓
傷を縫う
↓
圧迫固定する
(皮膚に血流がなくなり、皮膚が腐ってしまうため、圧迫固定することで
血流を促すそうです)
↓
ガーゼで上から圧迫固定(タイオーバー)
↓
1週間この状態で固定
↓
抜糸
という流れですね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136928001
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