2012年11月22日

わきがの遺伝の確率

(2012年5月21日記事)

わきがの遺伝は、過去に何度か書いたことがありましたが
先日、わきがの本を読んでいると、
わきがの遺伝についてお医者様が書かれている記事がありました。

遺伝とわきがの大きな関わりがあり、
両親がわきがであると、かなりの確率で子供もわきが体質になるそうです。

具体的な数値としては
両親ともわきが体質の場合80%
片親のみわきがなら50%
位の確率だそうです。

しかし両親ともわきがではないのに、
わきがの子供が生まれることもあるそうです。

・2012年11月22日追加
わきがの親から子供への遺伝の確率についてにも追記したのですが
医師により、遺伝の確率がどのくらいかというのは
数字が違っています。

個人的にはあまり細かい数字の違いについては重要ではないと思っていますが
アポクリン腺の数や質、場所(わき下や耳)が遺伝によりかなり影響があること、
片親より両親の方がさらにわきが体質になる確率が多いこと
この2つは知っておいても損はありません。

また、両親が二人ともわきがでないのに子供がわきがになってしまったということについて
何故なったのかを書かれたものは、未だかつて見たことがないのですが
私なりに推測してみました。
2つほど理由があると思います。

ひとつは、「隔世遺伝」です。
父親と母親にはアポクリン腺の遺伝情報がわたらなかったのに
祖父母からアポクリン腺の遺伝情報が渡ったとは考えられないでしょうか。

もう1つは食生活です。
両親の片方、もしくは両方が軽度なわきが体質だったのに対し
(アポクリン腺も持っていた)
食生活として脂肪があるものをひかえたため、
わきがの臭いを発することがなかったものの
(わきが体質であっても気が付かなかった)

子供が脂肪を多くとり、わきがの臭いを強く発する
というケースはあるのではないかと思います。

posted by まこ at 21:14 | Comment(0) | 遺伝
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