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2012年11月14日

酢に含まれるクエン酸の体臭予防

(2006年3月13日の記事)

酢が体臭予防になる、クエン酸が体臭予防になるという記事を書きましたが
(過去記事
体臭予防と酢
体内の酸素と体臭の関係

酢に含まれるクエン酸は、2つの体臭予防効果があるようです。

まず1つ目は直接、クエン酸サイクルの原料であるクエン酸を補充すること、
2つ目は、酢は血液の赤血球を軟らかくしたり、血小板凝集を抑制したりすることで
血液の流れをよくして抹消の組織に酸素を十分供給すること、
これらが、体臭予防として効果があるようです。

また酢は汗腺の活動(つまり汗をかくとき)に必要なカルシウムの吸収を促進することによって
これが、体臭を抑える効果もあるそうです。

他には、腸内環境を整える機能があることから
腸内の腐敗菌の増殖による悪臭を酢により殺菌し、
細菌の繁殖を抑えてくれることから、これも体臭予防としての効果があるとのことです。


・2012年11月14日追記

クエン酸とはにも追記しましたが、クエン酸を取り込むと
エネルギーを効率良く貯めることができ、
力も出しやすいです。
効率良く、体のエネルギーを貯めて使うことができるため
体の中に乳酸ができにくく、アンモニア臭も発生しにくい
結果、体臭を防ぐということを過去記事の方にも追加しました。

クエン酸の使い方としては、直接摂取する以外にも
お風呂に入れるのもよいそうです。

お風呂にクエン酸を入れると、汗線の一部からクエン酸を取り込み
エネルギーが燃焼しやすくなります。
さらに皮膚につくことで、細菌の繁殖を防ぐので
完全エネルギー燃焼+肌の細菌を防ぐダブル効果で
体臭予防になるのは、クエン酸の良いところですね。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0049.html
http://gomiclinic.seesaa.net/article/143514722.html
posted by まこ at 18:39 | Comment(0) | 体臭と食生活

体臭予防と酢

(2006年3月13日の記事)

体臭予防に酢が良いという記事がありました。
酢の中で特に黒酢が良いらしく、
摂取量としては、1日に大さじ1杯の黒酢を摂取すると
体臭予防としての効果があるそうです。

さて、何故酢に体臭予防の効果があるかといいますと
酢には、クエン酸が含まれており、
このクエン酸が体臭の予防作用があるそうです。
(クエン酸については過去記事「クエン酸とは(わきが・体臭用語)」を参考のこと)

また追加記事として「酢に含まれるクエン酸の体臭予防」も記事として掲載いたしました。

・2012年11月14日追記

酢は体臭予防によい、という記事を書きましたが
そのまま酢を飲むのはつらいですし、
酸っぱいのが苦手な方は、酢なんか飲みたくない
と思う方もいらっしゃるでしょう。

そういう私も実は酸っぱいものが苦手で、酢がダメです。

そういう場合、飲みやすいようにされている
果実酢を飲むのもよいかもしれません。

薄められていますが、酢が苦手な私でも飲むことができました。

あと、酢の物ですね。
苦手ですが、タコとわかめを酢で絡めたものや、もずく酢なども
意識的に食べるようにしています。

酢単体として飲むことをイメージすると摂取しにくいですが
食事の一貫として、一品酢のものを週に1、2度でも入れるのもよいかもしれません。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0049.html
posted by まこ at 18:33 | Comment(0) | 体臭と食生活

体内の酸素と体臭の関係

(2006年3月13日の記事)

体内の酸素の量が、体臭に関係があるという記事を見つけました。

わきがや体臭について調べていましたら
クエン酸という言葉を見つけたという話を書きましたが
(過去記事「クエン酸とは(わきが・体臭用語)

人間は体の中の酸素が豊富なときは「クエン酸サイクル」という方法で
完全に燃焼するためにクリーンなエネルギーが出るそうです。

このような状態の場合は体臭があまり臭わないようです。

一方、体内の中に酸素があまりない場合、
これは「解糖系」という方法で取るようです。
この場合、不完全燃焼がおこり燃えカスとして、疲労物質である乳酸が出て
(よく肩こりのもとになる物質ですね)
この乳酸が汗腺の中に増加すると、
アンモニアが大量に分泌され、体臭が強くなるそうなのです。

よって、体臭予防には酸素を多く体内に取り入れるということが
大切なのかもしれませんね。

・2012年11月14日追記

クエン酸サイクルが、うまく回らない理由の例として、
無理なダイエットが挙げられます。

普通、ダイエットをするとき、十分に運動をして
酸素を取り込めば、体中に酸素を送り出すことができますが
極度な食事の制限などで、無理にダイエットをしようとすると
酸素が充分にまわらない(血液の循環が悪いなど)で
クエン酸サイクルがまわらなくなり、乳酸がたまり
アンモニアをひきつけ、結果体臭が強くなる可能性もあるわけです。

ダイエットをして、体臭が強くなってしまった場合は
上記のようなことを疑ったほうがよいかもしれません。

対策としては、無理なダイエットはしない、
食事制限よりは運動により、酸素を取り込んだダイエットを行うことです。

運動をすると汗をかくから、わきがや体臭が臭いやすいというイメージがあるかもしれませんが、
汗を放置すると、確かに臭ってきます。

しかし長い目で見ると、有酸素運動を行った汗は無臭に近いので
良い汗を普段からかけば、運動しないときに書いた汗も
クリーンな汗になっているので、結果として体臭予防となります。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0049.html
http://www.taisyuu-taisaku.com/mobi/cat/post_38.php
posted by まこ at 18:30 | Comment(0) | 体臭雑学

クエン酸とは(わきが・体臭用語)

(2006年3月13日の記事)

わきがや体臭についてのことを調べていましたら
クエン酸という言葉を見つけました。

クエン酸とは食物のデンプン(サツマイモ)を原料とし、
これを発酵させて作る自然健康食品で、果実中に含まれているそうです。

酸味のもととなり、梅干しやレモンに含まれているようです。

このクエン酸がどう、体臭と関係があるかというのを別記事に記します。
(「体内の酸素と体臭・クエン酸の関係」)

・2012年11月14日追記

クエン酸はサプリメントで多く使われていますね。
今度、サプリメントを購入するときに少し気をつけてみてください。

サプリメント以外にも食品添加物として使われ
清涼飲料水や加工食品にも入っています。

体臭以外にも、クエン酸の働きとしては
利尿作用があったり、運動後にブドウ糖を単体でとるより、
グリコーゲンを多くためることができます。

グリコーゲンは動物の体内でエネルギーを一時的に保存するもので
ためておくと、すぐに力に変換できるため、
貯蔵量が多いと、フルパワーで動ける時間が多くなる
ということですね。

力になるものを食べるとき、クエン酸も一緒にとるとよいのは
効率良く体内に力を貯めることができるからでしょう。

摂取する以外の用途としては
クエン酸は炭酸カルシウムを溶かすこともできるため、
電気ポットや加湿器の洗浄にも用いられるそうで

ちなみに、クエン酸は単品で買うこともできます。
500gで500円〜1000円前後でしょうか。

参考URL
http://kuensan.jp/k2.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E9%85%B8
posted by まこ at 18:17 | Comment(0) | 用語

不快な体臭が発生しやすい食生活(わきが以外):酸性とアルカリ性

(2005年12月14日の記事)

食生活のせいで、わきが体質になることはあるか?
人種・民族ごとのわきがの関係
などで、食生活とわきがの話を書いたのですが、
わきが以外の体臭で、食生活が乱れていることから不快な臭いがでるということはあるようです。

体から不快な臭いがする条件として、
体が酸化しやすい状態の時が挙げられます。

私達が不快な臭いと感じる物質の多くが、
短鎖脂肪酸と呼ばれるものをはじめとして、
体内や皮脂腺などで酸化反応という過程を経て
作られるものがほとんどだということです。

体内、これは血液などですが、不快なニオイ成分に酸化生成されやすい状態は、
活性酸素が生じやすい環境、つまり血液が酸性に傾きやすい状態のようです。

健康な人の血液は「弱アルカリ性」になっているのですが
酸性に近い様子(酸性になることはないようですが)は、
体の抵抗力が落ち、体の不調や病気になりやすい状態で、同時に体臭も作りやすい状態と言われています。

そのため、体臭予防をするには、体をアルカリ傾向に保つことが大切であると書かれていました。

・2012年11月14日追記

酸性と体臭の関係を別の視点でも調べてみました。

以前、ストレスを受けるとわきがや体臭が強くなることがあるという話を書きましたが、
人間は精神的なストレスを受けると
体内の水分が酸性に傾くそうです。

お肉を食べたときも、酸性となりますが、
これと似たような現象がストレスを受けてもなるというわけです。

体内の水分が酸性になりかけると、
乳酸が発生し、尿がでにくくなり、
尿が出ないと、アンモニアが体内にたまるので
体臭が強くなるというわけですね。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0257.html
http://hello.ap.teacup.com/truelove/105.html
posted by まこ at 17:47 | Comment(0) | 体臭と食生活

わきがの原因:排卵(女性の場合)

(2005年12月15日の記事)
排卵日前後に、わきがの臭いが強くなることがあるという記事を見つけました。

以前、わきが原因:性ホルモン
という記事を書いたのですが、
ホルモンの変化がわきが臭に影響することは、分かっているそうで
排卵日前後にわきのにおいが強くなる、ということはありえるようです。

・2012年11月14日追記

性ホルモンの影響で、排卵日にわきがの臭いが強くなる可能性があるということは
逆にいうと、年をとっていき、性ホルモンの分泌が少なくなると
臭いが弱くなるとも言われています。

更年期というものがありますが、女性の場合は更年期を過ぎますと
わきがの臭いもかなり軽減される例が報告されています。

このことからも、排卵や性ホルモンはわきがの臭いと密接な関係があることがわかります。

人間だけでなく、動物実験でもこのことは報告されており、
猿を実験体として、排卵がある発情期に、わきがと関係のある
アポクリン汗腺、皮脂腺が活発になり、臭いが強くなっているそうです。

また、人間の臭いの感覚が違ってくる例もあるでしょう。

排卵を迎えた女性は体調に変化があり、臭いに敏感になることも考えられます。
そのため、同じ臭いでも、臭いを敏感に感じ取ることがあります。

わきがの臭いも同様で、臭いは以前はわからなかったものの
排卵日前後は臭いに敏感になって、初めて臭いがわかった、ということもあるのではないでしょうか。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0227.html
http://www.axillary.net/2007/07/post_34.html
http://dpqq.osakazine.net/e74399.html
posted by まこ at 11:49 | Comment(0) | 原因
2012年11月09日

わきが・体臭と脂質の関係:シソ油・ゴマ油

(2006年3月13日掲載、2012年11月9日加筆)

脂質についての違いが、わきが・体臭と関係の記事をいろいろ書いてきましたが
オリーブ油以外に、わきが・体臭予防となるものとして
他にも、シソ油やゴマ油が良いと書かれていました。
(オリーブ油については過去記事「わきが・体臭と脂質の関係:オリーブ油」を参考のこと)

シソ油やゴマ油には、αーリノレン酸という物質が多く含まれるようです。

αーリノレン酸は、空気に触れると酸化しやすいのですが
(食用油の開封後は早めに消費する事が勧められるのはこの理由らしい)
体内の組織中では酸化しにくいEPAやDHAという物質に変化し、
これにより脂肪酸は血液の中のコレステロールなどを
低下させることができるようです。

コレステロールが減少する、ということは
血管がつまりにくくなる、
血液がさらさらになる、
血液の流れを改善されるわけですね。

血液が改善されれば、空気を吸った酸素が体中に行き渡りますから
(酸素が不足すると、臭う汗になることから)
結果として、体臭やわきが臭の予防となるようです。

尚、α-リノレン酸が含まれているものは
エゴマ、アブラナ(キャノーラ)、ダイズ、アマに含まれているそうです。

他にも、ほうれん草やチンゲン菜などの青野菜にも
α-リノレン酸は含まれているそうなのですが
こちらはほんのわずかしかが含まれておらず、
体内に影響を与える、というほどでもなく、
野菜をとってα-リノレン酸を摂取するのは現実的ではないようですね。

話はもとに戻りますが、ゴマ油の話です。
ゴマ油については使い方には
ちょっと注意が必要であるとも書かれていました。

何故ゴマ油には注意が必要であるかというと、
ゴマ油には体臭予防となると同時に、体臭を強くする可能性もあるそうなのです。

そもそも、体臭発生の原因のひとつが
油のような酸化されやすい食物の摂取にあるわけです。

逆に抗酸化作用のある食物は体臭を減少させますよね。

ゴマ油の場合は、脂特質の体臭を増やすものと、
体臭を減らす抗酸化作用の2つの性質を持ち合わせているわけですね。

まず、体臭・わきが臭の予防となるものは「ゴマ」の部分で
ゴマにはセサミンと呼ばれる抗酸化作用の強いゴマリグナンという物質が
たくさん含まれていることから、ゴマが体臭予防食品となりえるようです。

ただし、ゴマ油となると、酸化されてニオイを作りやすいリノール酸も
それなりに含まれていることから
(リノール酸については過去記事「わきが・体臭と脂質の関係(植物性の脂)」)を参考のこと)
適量を摂取する必要があるようです。

またゴマの鮮度も新しい方が、体臭・わきが臭に効果があるようです。

ゴマ油を使う機会は、中華や野菜炒めなどありますが
体臭としての特徴を理解した上で、ごま油を使いたいところですね。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0046.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%BD#.E3.82.B7.E3.82.BD.E6.B2.B9http://ja.wikipedia.org/wiki/%CE%91-%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%B3%E9%85%B8
posted by まこ at 17:21 | Comment(2) | 体臭と食生活

わきが・体臭と脂質の関係:オリーブ油

(2006年3月13日掲載、2012年11月9日加筆)

脂質についての違いが、わきが・体臭と関係があるという話
(過去記事「わきが・体臭に関係がある脂質の違いについて」)

また、動物性と植物性の油についての記事
(過去記事「わきが・体臭と脂質の関係(動物性の脂)」「わきが・体臭と脂質の関係(植物性の脂)」)
を書きましたが、
動物性も、植物性(サラダ油など)も体臭やわきが臭には
あまりよろしくないということでしたね。

ではどういう油を私たちはとればよいのでしょうか。

体臭予防という観点からでは「オリーブ油」が良いようです。

植物性脂の1つですね。
サラダ脂はよくないのに、オリーブ脂は適しているのですね。

イタリアがオリーブオイルは有名で
たまに私もイタリア産のオリーブ油を使ってスパゲティで
ペペロンチーノを作るときなどにオリーブ油を使うことがありますが、
オリーブ油には「オレイン酸」と呼ばれるものがたくさん含まれており
このオレイン酸は酸化されにくく、過酸化脂質も作りにくいので
体臭予防としてはよいと書かれていました。

サラダドレッシングやマリネで使われるのが
一般的に多いと思いますが
バター代わりにパンや野菜につけて食べるのもおいしいです。

すべての料理をオリーブ油に統一するのは
揚げ物などもありますので難しいかと思いますが
普段、野菜を炒めたり、油気のない鶏肉を炒めるときなど
油を使うときは、オリーブ油を積極的に使ってみるのも
体臭予防という意味では、よいかもしれません。

オリーブ油を使ったレシピも大量にありますので、
楽しんで料理をしてみてはどうでしょうか。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0046.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB
posted by まこ at 17:16 | Comment(0) | 体臭と食生活

わきがの臭いと脂質

(2006/3/13の記事)

以前、食生活のせいで、わきが体質になることはあるのかいう話をしましたよね。

食生活でアポクリン腺が増えることはないので
わきが体質になることは、ないでしょうが
動物性タンパクや脂肪などが中心の食事を続けていると、
強いワキガ臭を発生することは認められている、という話を書きました。
(過去記事「食生活のせいで、わきが体質になることはあるか?」)

体臭の原因である、皮脂腺やアポクリン腺(わきがの原因ですね)からのにおい物質の元は
ほとんど「脂質」からつくられる脂肪酸やアルデヒド類と書かれていました。
(アルデヒドについては参考URL先に記述をしておきましたのでそちらをご参照ください)

脂質がどれだけ体臭に関係あるか、ということがわかりますよね。

・2012年11月9日追記

五味先生の書籍に、わきがの臭いについて、他にも書かれていましたので
ご紹介します。

わきがの独特の臭いは、他にも低級脂肪酸(カプロン酸、イソ吉草酸)と呼ばれる物質や
男性ホルモン(アンドロステロン)に似た物質をつくり、
さらにアンモニアと混ざってあの独特なわきが臭となるそうです。

成分名を聞いても私達一般の人には、どのようなものかわかりませんので
それぞれの物質名がどのような臭いを発するのかも調べてみました。

まずカプロン酸についてですが
バターなどに含まれている物質で
カプロン酸の「カプリ」はやぎのことで、
ヤギの毛の油の分解物から得られたことを意味し、
きわめて不快な臭いをするそうです。

イソ吉草酸は、3-メチルブタン酸とも言い、
多くの植物、精油に見られる天然の脂肪酸なのですが
チーズや汗、足、加齢による口臭のにおいのような不快感を伴う刺激臭がするそうです。

どちらも極めて不快な臭いがする物質なのですね。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0046.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%92%E3%83%89
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%B3%E9%85%B8
http://ja.wikipedia.org/wiki/3-%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%BF%E3%83%B3%E9%85%B8
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%B3
posted by まこ at 16:50 | Comment(0) | 体臭と食生活
2012年11月08日

水分と体臭の関係

(2006/3/13の記事)

わきが、というわけではないのですが
水分と体臭が関係あるという記事があったので
今日はそれをご紹介しようと思います。

水分を我慢すること、これは体臭にも関係があるようです。

皆さんもご存知だと思いますが、汗をかくことにより
体の熱を下げる体温調節を行ないますが、
体に脱水の状態を作ってしまうと、便秘をまねくこともあるそうです。

さてこの便秘が曲者で、便秘の状態が続くと
腸内で細菌がたんぱく質を分解してできた、アンモニアなどのにおい物質が
便として排泄しにくくなり、腸内濃度が高くなり
腸管から吸収され肝臓で尿素に合成されない部分は、
呼気や汗腺から分泌されるため体臭が強くなることがあるそうです。

そのため、水分を多くとること、便秘をしないことが
体臭を臭わせない方法の1つとしても良いのではと、思いました。

・2012年11月8日追記

便秘は水分をとっても、体質(特に女性は便秘で悩む人が多いですよね)で
でなかなか改善されないこともあります。

食物繊維が多く含まれている野菜などを摂ること、
腸内を改善する(メジャーなのですと、ヨーグルト)などあります。

また水分を我慢するメリットはありません。

よく水太りを気にしたり、
汗をできるだけかかないために、水分をとらない方がいますが
必要以上に水分をとった場合、汗以外では、
小便として出てしまうので、水分を普通に取る分には
なんの問題もなく、汗が出すぎるということもないです。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0069.html
posted by まこ at 16:28 | Comment(0) | 体臭雑学