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2012年11月07日

夏より冬の方がわきがの臭いが気になる理由「食事」

(2005年12月21日記事)

夏より冬の方がわきの下の臭いが気になる理由という記事が掲載されていました。

その理由として、「食事」があるようです。

冬は基礎代謝が高いので
(過去記事
夏より冬の方がわきがの臭いが気になる理由「基礎代謝」」を参考のこと)
汗をかきやすい分、あまり熱量産生しない食事を心がけることが必要のようです。

たんぱく質は糖質の5倍も熱になり汗をかきやすくなるようなので、
この辺りも気をつけたいところですよね。

・2012年11月7日追記

わきがの観点から見ると、基礎代謝が良い=汗をかきやすい
というわけですが、ダイエットや体の健康を考えると
基礎代謝がよいことは、決して悪いことではありません。

例えば、太りやすい(やせにくい)体質、太りにくい体質などありますが
太りにくい体質の1つに、基礎代謝が良く、
太りやすい(やせにくい)は基礎代謝が悪い傾向があります。

一度、わきがの観点を離れて、
基礎代謝をよくするものについてはどのようなものがあるのか
食事の方法と、食品について考えてみましょう。

「食事の方法で基礎代謝を上げる方法」

・食品をよくかむ
・ご飯や汁物よりも野菜を先に食べる
・美味しいものを食べる
・温かい食事をとる
・朝食をとる
・高タンパク質の食品をとる(上記でも書いたとおり)

などが挙げられます。
「食品をかむ」というのは、ご飯を食べるときに良くかむと
エネルギーの消費量があがり、口の中で味に関する刺激を受けることで
自律神経が活発になり、エネルギーの代謝量に影響するそうです。

野菜を先に食べる」、これはよくTVでもやっていることなのですが
食べ放題にいくときは、「野菜を先に食べるとよい」なんて聞きます。
低エネルギーの野菜を先に食べることことで、基礎代謝をあげられるそうです。

「美味しいものを食べる」「温かい食事をとる」は
自律神経を活性化させることに役立つのでしょう。

「食品をかむ」のところでもかきましたが、自律神経が活性化すると
エネルギーの代謝量に影響があるわけですから。

「基礎代謝があがりやすい食品」

・野菜
・キムチ
・落花生
・ミョウガ
・大豆
・ネギ

野菜については記述済みです。
大豆については、たんぱく質が豊富ですから、基礎代謝については
こちらも最初の記事で書きましたよね。

キムチについては、食べるだけで汗が出るというので
イメージがつきやすいと思いますが、
入っている唐辛子がアドレナリンの分泌を活発にしてくれます。

落花生は脂肪や炭水化物のエネルギー代謝に役立つ物質を含んでおり、
みょうがはナトリウムを排泄する作用
(ナトリウムが多いと水分がたまりやすくなりむくみが生じる)
ねぎは、糖質のエネルギー代謝を効率的にして、発汗作用があるそうです。


わきがのことを視点に入れるのであれば、
これらの食事方法や、食品を取り入れなければよいというわけですが
基礎代謝がよいことは、体にとって悪いことではありませんので
例えば、人前でご飯を食べるとき、代謝の良い食品は避ける、
みたいな形で、少し気を使う程度でよいのではないでしょうか。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0114.html
http://xsvx1027331.xsrv.jp/kiso/cat0010/1000000008.html
posted by まこ at 16:32 | Comment(0) | 体臭雑学

夏より冬の方がわきがの臭いが気になる理由「基礎代謝」

(2005年12月21日記事)
夏より冬の方がわきの下の臭いが気になる理由という記事が掲載されていました。

その理由として、「基礎代謝」があるようです。

日本人は普通、夏は基礎代謝が低くなり、冬のなると高くなるようです。
基礎代謝が高いということは、ちょっと動いただけで汗が出やすいため、
夏よりも冬のほうが、汗がかきやすいようです。

私はてっきり夏の方が汗がかきやすいと思っていました。

・2012年11月7日追記

夏と冬の基礎代謝について調べてみたところ
冬の方が夏より、10%程度、基礎代謝量が上がるという報告があるようです。

人間が常に使っているエネルギーっていったいなんだと思いますか?

それは、「体温を一定に保つ」ことです。

私たちの平熱は36〜37度が一般的ですが、
知らず知らずのうちに、この体温を一定に保つためにエネルギーを消費しています。

この体温を一定に保つのにエネルギーを使うのが、
夏より、冬のほうである、というわけですね。

夏場、温度が上がりすぎて、汗をかいて熱をさげるよりも
冬場、温度が寒いので、体の温度をあげるため、エネルギーを使うほうが
多いというわけです。

体内の中で扇風機で温度を冷やすより、ストーブで熱を出してあっためるほうが
エネルギーを使う、といえばわかりやすいでしょうか。

冬場は、一定に体温を保とうと、エネルギーを使って
体を暖かくしようとしているので、
体温が少し暑いくらいでも、夏より冬の方が汗がかきやすい、というわけですね。

わきがの臭いが冬場、気になってしまうのは、
些細な温度の違いでも、わき汗をかきやすいということが関係あるのかもしれません。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0114.html
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120622-00024799-r25
posted by まこ at 16:32 | Comment(0) | 体臭雑学

わきがの手術は時間がどのくらいかかる?

(2005年12月26日記事)
わきがの手術は、手術方法に何通りかあることを書きましたので
一概に決められないとは思うのですが
参考までに、わきがの手術時間が掲載されていました。

わきがの手術にかかる時間は
片側約40分、両側1時間位かかると掲載されていました。

・2012年11月7日追記

申し訳ありません。
上記の記事では、手術の方式も書かれていませんので、
なんの参考にもなりませんよね。

また上記の時間が掲載されているURLも
現在はリンク切れを起こしており、
何を根拠に40分〜1時間なのか、わかりませんでした。
(参考URLも削除しました)

改めてわきがの手術時間について調べてみました。
といっても、前述の通り、病院や医師によってばらつきがあるので
誤差は結構あると思います。
当サイトで掲載している病院を参考に書いています。

超音波吸引:20分程度
他の吸引法:40分〜1時間
直視下摘除法:45分〜2時間
ボトックス注入療法:10〜40分
組織削除法:1時間〜2時間
切開法:1時間〜1時間半
剪除法・全切除法は3時間程度
反転剪除法:120分
直視下剪除法:120分〜150分
皮弁法:2時間

掲載してある病院が多数あるので、
掲載URLの記述はしませんが、
当サイトの検索ボックスで、わきがの手術名称で
検索してみてください。

そこで、時間や分という形で検索すると
該当する病院の手術時間がヒットすると思います。
posted by まこ at 14:43 | Comment(0) | 治療法・手術・対策

皮脂腺の臭いの対策

以前「わきがの手術後、背中、頭、首筋、肩からにおう場合について
という記事でわきがの原因であるアポクリン腺の臭いではなく
皮脂腺の臭いの場合もあるということを書きました。

具体的な皮脂腺の臭いの対策については
お酢のクエン酸はエクリン腺からのニオイには効果的のようですが
(エクリン汗については
わきが用語:エクリン汗を参照のこと)

皮脂腺の場合にはビタミンCの方が有効のようです。

皮脂腺の臭いは、皮脂が酸化されて臭い成分の脂肪酸になるようなのですが
ビタミンCは抗酸化作用があるから、と書かれていました。

・2012年11月7日追記

ビタミンと抗酸化作用について、詳しく掲載します。

抗酸化作用とはよく美容関係の書籍やTVで聞きますが、
「活性酸素」についてまず理解をする必要があります。

私たちが体を動かすとき、その燃料となっているのは食べ物です。
口から摂取した食べ物を消化してエネルギーに変えるわけですが
そのときに空気から取り入れた酸素を使っています。

このエネルギーに使った酸素が、一部酸化力の強い「活性酸素」となります。

「活性酸素」があると、ガンになりやすいなんて聞くことがあると思いますが
活性酸素は栄養素(タンパク質や脂質)細胞核のDNAなどを酸化してしまうことにより
細胞をガン化させてしまうことがあるからです。

ですが、人間の体はうまくできているもので
この活性酸素を除去する仕組みが備わっています。

それが「抗酸化作用」です。

有害である活性酸素を、除去、無効する機能として
「抗酸化酵素」を使うことで「活性酸素」を除去することができます。

では、「抗酸化酵素」はどこから取り入れればよいのでしょうか。

ここで、「ビタミン」の存在がでてきます。

体に有害な「活性酸素」は「抗酸化酵素」により除去でき、
「抗酸化酵素」はビタミンやミネラルなどから成り立っています。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0031.html
http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_129.html
posted by まこ at 13:40 | Comment(0) | 皮脂腺の臭い

わきが用語:臭汗症・腋臭症・腋窩

(2005年12月12日記事)

私達は、脇の下のニオイのことを「わきが」と言いますが
このわきが、医学用語で別のよび方があるようです。

「臭汗症(しゅうかんしょう)」「腋臭症(えきしゅうしょう)」

と呼ぶようです。

・2012年11月7日追記

ついでに「腋窩」についても説明します。
「腋窩」とは「えきか」と読みます。

腋窩(えきか)とはわきの下のくぼみのことを言います。

腋窩多汗という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが
一般的に、わきの下のくぼみが多く汗をかく症状のことを言います。

ここで勘違いしていけないのが、
腋窩多汗(わきの下に大量に汗をかく)=わきが、というわけでは必ずしも
ないということです。

わきがの直接的な原因はアポクリン腺による分泌液が原因ですが、
わきの下の多汗は、他にも理由があり、例えば、
体が暑い時に温度を下げるための汗、
人前で緊張したときにかく汗も挙げられます。

結果、アポクリン腺ではない汗を多くかくことで
アポクリン腺からの分泌物を発散させて、
わきが臭を拡散することはありますが、
腋窩多汗とわきがは、相互関係はあるものの、同一ではありません。

もし、わきがとはどのような症状なのか、
アポクリン腺とはなんなのかなど、
わきがについての基礎知識がない方は、
アポクリン汗とは」と「エクリン汗とは」など参考にしてみてください。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/wakiga/wk001.html
posted by まこ at 10:33 | Comment(2) | 用語
2012年11月06日

夏より冬の方がわきがの臭いが気になる理由「衣服」

(2005年12月21日の記事)
夏より冬の方がわきの下の臭いが気になる理由という記事が掲載されていました。

その理由として、「衣服」があるようです。
夏は比較的通気性がよい薄着で過ごすため体臭、特にわきが臭は分泌されるたびに少しずつ体外が放出されていくようです

一方、冬になると何枚も重ね着をする上に、素材も断熱性で通気性の悪い衣服が中心となるため、
わきの臭いなども徐々に発散されずにわきの下に臭いが停滞して濃縮されることになるようです。

濃縮された臭いが衣服の隙間がら一気に鼻粘膜を刺激するので、
わきが臭も強く感じるということあるようです。

・2012年11月6日追記
電車の中で、蒸していて汗をかいて、衣服を脱いだときに
ふわっと臭いがする、あの感覚です。

夏の場合は、全身汗がかきやすかったですが、
冬になると通気性の悪い衣服を身に着けている場合、
わき下や足の裏など局部のみ汗をかいたりして
他の部位が、無臭に近いので
わき下、足の裏の臭いが余計に気になったりします。

冬になると、汗をかきにくいため、デオドラントをしない方も多いと思いますが
冬だからこそ、手抜きをせず、デオドラントを使用したほうが
経験上よいと感じます。

また移動中は、外が寒いですから通気性の悪い衣服になるでしょうが
中に来ている衣服を通気性が良いものにして
冬場でも上着を脱いだときにはできるだけ汗をかかないようにする工夫も必要です。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0114.html
posted by まこ at 16:29 | Comment(0) | 体臭雑学

わきが・体臭と喫煙(たばこ)の関係

(2005年12月21日の記事)
わきがのことを調べていましたら、
体臭と喫煙の関係やわきがの臭いについて書かれていた記事を見つけました。

体臭と喫煙とは、汗を通じて関係しているようで
タバコの主成分は誰もがご存知のニコチンです。

このニコチンがコーヒーやお茶などに入っているカフェインとともに
中枢神経興奮剤と呼ばれているそうです。

ニコチンはエフェドリンやコカインほどではないようですが、
大脳皮質や大脳辺縁系を刺激してハイな気分にさせることがあり、
同時に、視床下部というところも刺激するようです。

この視床下部には体温調節するところがあり、
ニコチンはこの体温調節をする部分(体温調節中枢)も
同時に刺激してしまい、主にエクリン腺の発汗を促進するようです。
(エクリン汗については
わきが用語:エクリン汗を参照のこと)

ワキガ臭の強くなる要因としては、
過去記事にもありますが、エクリン腺からの汗の増加をすると
わきがの原因であるアポクリン腺が強く感じます。

アポクリンからの汗が一定であっても、エクリン腺の汗が増えると
ニオイの飛躍性や細菌分解の速度が高まり
ワキガ臭が強くなることがあるようです。

またニコチンは交感神経も刺激することがあり、
アポクリン腺は一部は交感神経の刺激で
分泌が促進されることにより、結果的にはワキガ臭が強くなる要因ともなるようです。

・2012年11月6日追記
読み返すと、うまくまとめれていなくて読みにくいですね。

ポイントとしては2点です。

(1)ニコチンは体温調節を刺激してしまい、汗をかきやすくなる
(エクリン腺からの汗が出る)

(2)エクリン腺からの汗が出ると、わきが臭が拡散されやすい。

タバコそのものが、アポクリン腺の臭いを強くしたりする要素はないのですが
通常の発汗作用を促すため、汗(エクリン腺からの汗)が
わきがの汗(アポクリン腺からの汗)を発散させるため、
臭いが強くなったと感じるわけです。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0104.html
posted by まこ at 15:32 | Comment(0) | 体臭と喫煙

超音波法と皮下組織削除法のアポクリン腺の摘出率について

(2005年12月21日の記事)
わきがの治療法として、
わきがの治療法:超音波治療法
わきがの治療法:皮下組織削除法
を掲載しましたが、わきがのアポクリン腺がどちらか摘出率と信頼性が高いかということが掲載されていました。

わきが治療で皮下組織削除法は、真皮の一部まで削るために
吸引法(超音波治療法は、血管や神経を傷つけることもなく、
アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺などを
破砕しながら吸引する方法)よりも格段にアポクリン腺の摘出の信頼性は高い、
と書かれていました。

・2012年11月6日追記

手術の方法を考えれば、理屈としては当たり前なのですが、
アポクリン腺を完全に取り除く場合は、医師が目で見て、アポクリン腺を取り除くのが確実です。

超音波治療法の場合、切開は行なわず、超音波により破壊したり、
アポクリン腺を吸引するため、わきの下にまだアポクリン腺が残っているかは
目で見ることができません。

取り残しがあったとしても、不思議ではないのです。

皮下組織削除法については上記でも書きましたが、
皮の一部まで削るため、根こそぎ、ごっそり削りとるイメージですね。

どちらの手術療法を選ぶかは、金額や、臭いの強さ、
最寄の駅、もしくは自分がいける病院の範囲にあるかで
変わってくるかと思いますが、
わきがの手術=必ずわきがが解消される
というわけではないので、手術の特徴とアポクリン腺は
どの手術が取りきれる精度が高いのかは知っておいても損はないでしょう。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0103.html
posted by まこ at 14:29 | Comment(0) | 治療法・手術・対策

わきがの手術後、背中、頭、首筋、肩からにおう場合について

(2005年12月21日の記事)
わきがの手術後、背中、頭、首筋、肩からにおってしまう方がいるという
女性の悩みと、お医者さんのご返答が記事として掲載されていました。

こういう場合、わきがの原因であるアポクリン腺の臭いではなく
皮脂腺の臭いの場合もあるようです。

皮脂腺は、脇の下や背中や胸の正中腺に沿った部分に多く
皮脂腺からは、様々な臭い成分である脂肪酸がさかんに分泌されていて
一時的に機能亢進する時もあり臭いが強くなることがあるそうです。

・2012年11月6日追記

皮脂腺は体の様々なところにあります。
わきがと多少話がそれますが、例えば顔にも皮脂腺があります。

思春期のころ、よくにきびができたりしませんでしたか?

顔で言えば、まゆ毛から眉間、鼻筋にかけて皮脂腺が多く
(皮脂腺が発達しやすく、皮脂の分泌しやすい)
にきびができやすい場所です。

他にも、五味先生が話されている、背中や胸も皮脂腺が多いと書かれていますが、
背中や、胸にもにきびができやすいですよね?

これは皮脂腺が影響しています。

にきびの原因となるアクネ菌という肌についている菌が
皮脂をえさとするため、皮脂腺が多いところににきびができるわけです。

皮脂腺は、文字通り、皮脂(アブラ)を出していますので、
体臭もにおいやすい部分でもあります。

皮脂の臭いの対策については、次の記事
皮脂腺の臭いの対策」を参照下さい。

参考URL
http://www.wakiga.jpn.org/oldlog2/lg0031.html
posted by まこ at 13:37 | Comment(0) | 体臭雑学

わきがの原因:性ホルモン

(2005年12月12日記事掲載)

わきがの体質には、3つ大きな特徴がありまして、
遺伝の話を前回の記事で書きましたが、
他にも、性ホルモンがわきがに関係するという説があります。

わきがの症状として、思春期頃に症状が出始めることが多い場合、
この性ホルモンが関係していることがあるようです。

・2012年追記

性ホルモン(特に女性)が影響する頃としては
-思春期
-生理前
-妊娠、出産時
などがあるでしょう。

ホルモンバランスが大きく崩れたり、変化するときに、
わきがの臭いが強くなることがあります。


女性のわきがの悩みの掲示板を見ると、思春期を迎えた女子中学生や、
ホルモンバランスが活発な女子高生、出産をひかえている主婦の方が多いですが
これらのホルモンバランスに変化がある時期が多いのも納得がいく話です。

男性も例外ではなく、思春期ごろ、ホルモンバランスが大きく変わるとき(つまり思春期)に
わきがの臭いが発生しやすくなる傾向があるようです。

ホルモンによる影響で、わきが臭がする場合の対策は
特に今まで情報を見たことがないのですが、
バランスが崩れているのであれば、バランスを戻せば臭いは元に戻るわけですし
今まで臭いがしなかったのが突如すれば、
ホルモンバランスも戻れば、一時的なものだと思われます。

一つ注意をしないといけないのが、仕事などのストレスにより
ホルモンバランスが崩れた場合です。

仕事により生理不順になるケースがありますが、
同様に仕事によるストレスでホルモンバランスが崩れた場合は、
そのストレスが解消されないと、臭いが消えないかもしれません。

ストレスを解消するための方法を模索したり、
場合によっては一時的に休職をする必要があるかもしれません。
posted by まこ at 10:59 | Comment(0) | 原因